「天ぷら野郎」安倍、鳥インフル対策よりもゴルフ!

「サメの脳味噌」とヤユされた大先輩と同じ運命か。鳥インフルエンザの発生が確認された後もプレーを続けた安倍首相のゴルフが大問題になっている。水産高校の実習船「えひめ丸」と米原潜が衝突してもゴルフを続けた森元首相は、1カ月後に事実上の退陣表明をした。「サメ2号」の安倍も崖っぷちだ。

14日の記者会見で「国民の生命・財産に関わらないと首相は思っているのか」と質問された菅官房長官は、「言い過ぎだ」と色をなして反論。「やめる必要性はまったくなかった」と安倍をかばっていたが、説得力はない。野党も「どういう対応をしたか調査する」(民主党の海江田代表)、「国民の健康に直結する問題での対応として問題がある」(共産党の山下書記局長)と追及の構えである。

 

http://gendai.net/articles/view/news/149501

 

安倍の初動対応怠慢はすでに大雪危機のときに立証済み。

 

マスゴミが報道しないのなら国会や国民側が株価大暴落をもたらしている経済失政、23日まで首脳会談すら行なわれず冷え切っている日米関係、とそのチョンボ隠しのために行なわれる日本の固有技術であるリニアの無償供与(今供与すれば用地やルート、公害問題のない米国が先に営業運転開始し、その実績をもって米側から日本へ巨額のライセンス料を請求してくる)という売国行為を行なうなど外交失政もはなはだしい安倍。

 

野党はこぞってこの点を追及し、米側証人喚問等によって安倍自民を速やかに総辞職に追い込み、総選挙をやり直して内需拡大策への転換をはかることが日本存続の唯一の道だ。

 

森がサメの脳みそなら、安倍はさしずめ「天ぷら料理」の代表的素材キスあたりの小魚の脳みそといったところか。

 

円安誘導で物価だけを高くして労働者の9割は賃上げなどからは置き去り、おかげでスーパーも閉店時間間際の半額処分だけ大盛況だ。

 

対米外交のチョンボを、これまで約40年にわたって巨額(数百兆円~千兆円)の国費を投じて開発したリニア新幹線技術をこともあろうに米国に無償で与えるという売国行為。

 

諸般の事情から日本では20年以上凍結されていた営業運転にも米国は先にこぎつけ、その実績を根拠に日本が営業運転する際には「米国の独自技術」と主張し、巨額のライセンス料を請求してくることはまちがいない。

 

それ以外にも内政・外交において失政しかしていない安倍自民、早期に退陣を求めることが日本人存続の唯一の道なのだが、それに気づいたときには日本人はもう絶滅種となっていることだろう。

 

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